Clubhouseに投げ銭機能がついたのは、ユーザー減少を止めるため?投げ銭を受けられるクリエイターの基準は?

音声SNSのClubhouseで収益化できるようになるというニュースがありました。今は一部のクリエイターのみだけ投げ銭を受け取れるということですが、一体どんな基準なのでしょうか?

 

投げ銭機能はどうやるのか、誰が投げ銭を受けられるのかを見ていこうと思います。

 

Clubhouseで投げ銭の機能はユーザーの流出を防ぐため?

音声チャットサービスのClubhouse(クラブハウス)は4月5日、クリエイター向けの初のマネタイズ機能の提供開始について、同社ブログで明らかにした。クリエイターが直接支払いを受けられる機能の第1弾としている。

出典元:techrunch

ついにClubhouseでもマネタイズできる機能が追加されましたね。音声SNSでマネタイズすることは自然の流れのように思えますね。

Android対応よりもマネタイズを先にするのは、予想よりも早くユーザーの流出があったのでしょうか?

最近、聞いていても芸能人や有名人のルームがなくなったので、その影響でユーザーが減少しているとも言われています。

 

Clubhouseが追加した投げ銭でユーザー数がどのように変化するのでしょうか。

 

どうやって投げ銭するの?

Clubhouseではどうやって投げ銭をするのでしょうか?

試した人がいるようです。できるのはクレジットカードをClubhouseに登録をして、クリエイターに対して送金するようです。

現在はドル単位での投げ銭になるようです。日本のルームでも投げ銭を試しにしていたところもあるので、日本人でも受け取れるのでしょうね。

 

一部のクリエイターって誰?どの基準?

ニュースでは、一部のクリエイターのみが受け取れるということなのですが、どの基準で選ばれるのでしょうか?

フォロワー数やクラブを開設しているか、どれだけアクティブなのかが基準になるのかもしれません。

基準は公開されていないので、分かり次第、追記していきます。

 

Clubhouseのマネタイズでどうなる?

投げ銭ができるようになってくるとどのような変化があるのでしょうか?

収益化ができるというよりも不安のほうが強くなるという意見が多く飛び交っていました。

clubhouseの投げ銭機能が怖い。手数料がかからないとのこと。使い勝手は良いが相談料と称して投げ銭を強要される被害が出そう。マネロン対策も必要。

こんな事があると、とても不安ですね。

上記以外では、Clubhouseで気軽に話ができなくなるとか、お金の力で発言が変わるとか、などの不安な声がある一方、ファンクラブ的な物ができるのではという意見もClubhouse内で出ていました。

 

マネタイズができるようになって、どうなるのでしょうか?

 

 

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