映画「竜とそばかすの姫」の聖地は高知県のどこ?鏡川や仁淀川(によどがわ)であることが判明

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細田守監督最新作の「竜とそばかすの姫」が2021年7月に公開されることが決定しました!細田守監督といえば、サマーウォーズや未来のミライなど注目作品があります。

今回の竜とそばかすの姫も予告動画が公開されると同時に映画館で見たい!と思わせるほどのクオリティと世界観が描かれていました。

 

竜とそばかすの姫の舞台は高知県ということが発表されています。細田守監督の作品は情景もリアルに表現するので、映画の舞台となる地域も注目されます。今回の映画の舞台の高知県はどこなのでしょうか?

 

予告動画に出てきた風景から予測してみます

 

「竜とそばかすの姫」の舞台は高知のどこ?

映画の舞台が高知ということが発表され、高知県民の方々が場所を特定されました。

現在わかっているのは、次の通り

・鏡川
・仁淀川(によどがわ)の沈下橋

地元の方なら知っていると思いますが、地理がわからない方もいると思います。それぞれどこなのでしょうか?

坂本龍馬も泳いだ鏡川

鏡川とは高知市内を流れる川で、坂本龍馬が泳いだ川として知られています。

夏になると、川の中流域で川遊びで賑わうそうです。

8月には高知市内の納涼花火大会が開催されるほど人気のスポットになっています。

 

また、川の水面が鏡のようになるため、鏡川ともいわれているようです。

 

映画の舞台として出てきているのは、高知競輪場の横の鏡川のようです。

どこからの風景なのかはわかりませんがね

 

仁淀川(によどがわ)の沈下橋

次に判明しているのは、仁淀川にかかる沈下橋です。

沈下橋とは大雨や台風で川が増水した際、水中に沈むため、沈下橋と言われているそうです。ただ、完全に沈むのではなく、車一台分は通れるほどの幅は残るため、増水時はプチ絶叫スポットに様変わりする橋。

 

映画の舞台となっている沈下橋は、高知県高岡郡越知町の鎌井田集落にある浅尾沈下橋(あそおちんかばし)のようです。

高知市内から車で約1時間ほどで行くことができるので、高知に行った際は見に行っても良いかもしれませんね

 

主人公のすずは鎌井田集落に住んでいる

細田守監督によると、主人公のすずは鎌井田集落に住んでいるということを言っていました。

高校へは電車やバスを使い、高知市内の高校に通っているとのことです。

どこの高校に通っているかまではわかりませんでしたが、映画の公開が近づくにつれてわかってくると思います。

「竜とそばかすの姫」の聖地巡礼は高知県へ

「竜とそばかすの姫」の映画の舞台は高知県なので、映画公開前に映画の聖地巡礼をするのも良いでしょう。

 

高知県内は新型コロナウイルスの感染は拡大していないので、比較的安全に行くことができるのではないでしょうか。

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