Webエンジニアの転職市場は求人数が多く、経験次第で年収の幅が大きい。同じWebエンジニアでもフロントエンド・バックエンド・フルスタックで求められるスキルと年収相場が異なるため、自分のポジションを正確に把握した上で転職活動を進めることが重要だ。
フロントエンド・バックエンド別の年収相場
- フロントエンド(React/Vue/TypeScript中心):400〜700万円。高品質なUI実装・パフォーマンス最適化経験がある人は上振れしやすい
- バックエンド(Go/Python/Java/Node.js中心):450〜800万円。大規模トラフィック・設計経験があると高単価
- フルスタック:500〜900万円。フロント・バックに加えインフラ(AWS)まで触れると評価が高い
Webエンジニアが転職で押さえるべきポイント
- ポートフォリオ・GitHubを整備する:書類選考と面接でコードを見られることが多い。実際に動くプロダクトがあると強い
- 技術スタックを絞り込む:「何でもできます」より「ReactとGoで〇〇を作った」の具体性が評価される
- 業務規模を数字で表現する:「月間100万PVのサービスでバックエンドを担当」など規模感を伝える
転職エージェントを使うメリット
Web系の高単価求人は非公開のものが多く、エージェント経由でのみアクセスできる。職務経歴書でのスキルの伝え方や年収交渉を代行してもらえる点も大きい。エンジニア経験者の担当者であれば技術的な話もスムーズに通じ、自分のスキルレベルを正確に評価したうえで求人を紹介してもらえる。
転職事例
- 「Vue.jsとLaravel中心のWebエンジニア3年。エージェントを通じてReact+Go採用のスタートアップに転職。年収460万→620万円に。」
- 「フルスタックエンジニアとして転職。AWSの経験も評価してもらい、テックリード候補として750万円で入社できた。」
明光キャリアパートナーズ エンジニア転職
エンジニア特化の明光キャリアパートナーズは、Webエンジニアのスキルセットを正確に評価したうえで非公開求人を紹介。フルスタック・テックリード候補の求人や、年収1,000万円超の案件も保有している。


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