ONEPIECEバウンディラッシュのAppトラッキングを許可すると広告が表示されるようになる?

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ONEPIECEバウンディラッシュのゲームを楽している人が多くいますね。久々にアプリをダウンロードしてみたところ、操作できるキャラクターが増えたので、ワクワクしながらゲームをしています。

4月20日にアプリのアップデートがあったのですが、気になる機能が追加されています。

それが、「Appのトラッキング」についてです。

 

アプリの説明では、Appのトラッキングを許可するとバンダイナムコの広告が表示されると注意書きがありました。

 

アプリの中で広告が表示されるのか、どうなるのかを見ていきましょう。

 

アプリのトラッキングの許可が出てきた

4月20日にバウンディラッシュのアプリを開くと、アップデートのためメンテナンス中という表示がありました。

 

メンテナンスが終わりアプリを開いてみると、アプリを更新するようになりました。

ONEPIECEバウンディラッシュを起動したところ、Appのトラッキングを許可してくださいという通知が出てきました。

 

よく見ると、ユーザーに最適なバンダイナムコの広告が表示されるという注意書きがありました。

 

アプリのプライバシーをよく見ると次のような内容がありました。

ゲームを起動すると同時にユーザーのデータが収集されるようになるようです。

収集されるデータは、

購入
閲覧履歴
使用状況データ
ユーザーコンテンツ
ID

となっています。

ONEPIECEバウンディラッシュはバンダイナムコが運営しているため、バンダイナムコの広告が表示されるというのはわかりますが、どこに表示されるのでしょうか?可能性があるものを見ていきましょう

 

バンダイナムコの広告はどこで表示される?

では、アプリのトラッキングを許可すると、どこで広告が表示されるのでしょうか?考えられる可能性は次のとおりです。

・アプリ内で広告が表示される
・ウェブを見ているときに広告が表示される
・Youtubeを見ているときに広告が表示される

それぞれ見ていきましょう

 

アプリ内で広告が表示される

通知を見たときに、まっさきに思ったのがONEPIECEバウンディラッシュのアプリ内で広告が表示されるのではないか?ということです。

完全無料のアプリならありえることですが、ONEPIECEバウンディラッシュはアプリ内課金をしているため、考えにくいですね。

 

仮に、アプリ内で広告が表示されるようになると、UXを損なうことになってしまうため、かなりの苦情が寄せられる可能性が高いです。

 

なので、アプリ内に広告が表示されることはないでしょう。

 

ウェブを見ているときに広告が表示される

可能性が高いのが、ウェブを見ているときに広告が表示されるということです。バンダイナムコはあなたのデータを収集しているため、あなたがサイトを見るたびにバンダイナムコの広告を表示させるということは、容易に考えられます。

 

そのため、追跡されている可能ように広告がついてまわるかもしれませんね。

アプリで遊んでいるだけなのに、サイトを見ているときまで追いかけてくるなんて、もううんざりですよね。

Youtubeを見ているときに広告が表示される

Youtubeを見ているときでも、バンダイナムコの広告が多く表示されることになるかもしれません。今、Youtubeを見ているユーザーの中で、ONEPIECEバウンディラッシュのアプリで遊んでいるユーザーだけに広告を出すことは、実は簡単にできてしまいます。

そのため、Youtubeを見ていても、広告から追跡されることもあります。

一度訪問したサイトのYoutube広告が表示されることがあると思いますが、それはあなたを追跡しています。

 

追跡されないためにはトラッキングを許可しない

広告の追跡が嫌なら、Appのトラッキングを許可しないを選択することをおすすめします。

気にしないで一度許可してしまったら、広告に追跡されてしまいます。

 

心配しないでください。あとから、変更することもできるので、一度許可してしまったものを取り消しすることが可能です。

 

トラッキングの許可を取り消す方法

iPhoneでトラッキングの許可を取り消す方法は次の通り

設定>プライバシー>トラッキング

こちらの画面でトラッキング要求の許可をOFFにするか、アプリごとに設定を変更すればOKです。

 

まとめ

ゲームのアプリでトラッキングの許可の確認が出てきたのは、ONEPIECEバウンディラッシュが初めてでしたね。

今後、他のアプリでも同様にトラッキングの許可が出てくると思います。その時、うっかり許可してしまうと、広告に追跡されてしまうので、よく考えてから許可するか、拒否するかを判断すると良いでしょう。

広告から追跡されたくないなら、一律で拒否で良いでしょう。

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