イオンがポケモンgoのスポンサーから撤退した理由は業績悪化ではない?

ポケモンgoのユーザーには残念なニュースが入ってきましたね。ポケモンのジムとなっていたイオンが3月から使えなくなるということです。

イオンといえば、田舎にもある大規模なショッピングモールですね。近くにポケモンgoのジムがない方にとって、イオンは生命線だったのかもしれません。

では、イオンがポケモンgoのスポンサーから撤退する理由は何でしょうか?調べていくと業績悪化ではない、ほかの理由が浮かび上がりました。

どんなことなのか、見ていきましょう!

 

イオンが2月末でポケモンgoとのコラボが終了

衝撃的なニュースが出ましたね。イオンとポケモンgoのコラボレーションが2月28日で終了してしまいます。

イオンにあるポケモンのジムが消えてしまうことになったそうです。

ポケモンgoは全国のイオンとイオンモール、イオンスーパーセンターにありましたがすべて消えてしまいます。どれだけのジムが消えてしまうのでしょうか?

全国で3600のジムが消滅

ポケモンgoのジムとなっていたイオンの店舗数は3600といわれています。イオンといえば田舎にもあるところで、全国には福井県以外どこにでもありますね。

さすがにイオンからジムがなくなるということを聞いてショックを隠せないユーザーが多くいるようです。

では、なぜイオンはポケモンgoのスポンサーから撤退するのでしょうか?何か理由があるはずですが、まだ内容は明示されていません。どんな可能性があるのかを見ていこうと思います。

 

イオンがポケモンgoのスポンサーから撤退する理由とは

イオンがポケモンgoのスポンサーから撤退する理由として挙げられるのは、次の3つが考えられます。

1.イオンの業績が悪化
2.迷惑行為が増えた
3.コロナウィルスのワクチン接種をするから

一つずつ見ていきましょう

 

1.イオンの業績は悪化している?

イオンの2021年2月期の連結業績予測を見ると次のようになっています。

営業収益は8兆5000億円(前期比1.2%減)
営業利益1200億円~1500億円(44.3%減~30.4%減)
経常利益は1000億円~1200億円(51.4%減~41.7%減)

前期に比べて減少していることがわかります。ただ、今後は伸びてくるだろうという予測があります。その理由としてはコロナ禍への対応です。

コロナ禍の中、在宅時間の増加による食料品などの生活必需品、感染症対策のための衛生用品の需要拡大に対応し、GMS事業の食品部門、スーパーマーケット事業、ヘルス&ウエルネス事業において売上を大きく売り上げを伸ばしています。

 

ポケモンgoのスポンサー費用がどれくらいかわかりませんが、業績悪化ということは考えにくいと思われます。

 

2.ポケモンgoの迷惑行為が増えた

気になるのが、ポケモンgoといえば、ポケモンをゲットするために人をかき分け移動する人たちがいるということです。イオンでも同様に人だかりがあることが考えられます。

 

迷惑行為があったというツイートもありました。

イベントが発生すると少なからず、人が集まるので心配して辞めたということも考えられますね。

 

3.ワクチン接種の場所になった

イオンがコロナのワクチン接種の会場として場所を提供したというニュースがありました。

イオン 新型コロナワクチン接種会場 提供へ 企業に協力の動き | NHKニュース
【NHK】流通大手のイオンは、新型コロナウイルスのワクチンの接種について、自治体から協力の要請があった場合、全国にある大型の商業施…

コロナワクチンの接種として提供するためポケモンgoのジムをやめたということも考えられます。

 

具体的な理由は明記されていませんが、上記のどれかではないでしょうか?

 

まとめ

イオンからポケモンgoのジムが消えてしまうのは、悲しいことですね。ただ、時代の流れが変わってきていることがわかります。イオンからポケモンgoのジムがなくなっても新たなジムができるのではないでしょうか?

 

eスポーツ
記事が気になったらフォローする
げんブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました