【2021年】厳島神社の初詣はコロナでどうなる?どの時間が混みあうの?

初詣

2021年の初詣は厳島神社に行くと決めている人もいるのではないでしょうか。

 

でも、新型コロナウイルスの感染拡大により、いつ行けばいいのか、初詣の参拝はできるけど、出店はやっていないのか、いろいろと心配なことがあると思います。

 

今回は、1年のスタートを良いものにするため、どうすれば、厳島神社の初詣で密にならずに参拝できるかを紹介しようと思います。

 

コロナ禍で厳島神社の初詣は参拝できるのか?出店は中止になるのかなどをまとめました。

厳島神社(宮島)はどんな神社?

厳島神社といえば、どんなことが思い浮かびますか?

次のことはすぐに出てくると思います。

 

・日本三景の一つ(安芸の宮島)
・世界遺産(ユネスコの世界文化遺産に登録)
・海の上に大鳥居や社が立っている
・パワースポットがある

 

厳島は宮島とも呼ばれています。その理由は次の通り

島の正式名称は「厳島」、宮島と呼ばれるようになったのは「お宮がある島」というところから。

宮島は神の島であるため、陸地に柱を立てることができません。そのため神殿が海の上にあるのです。

 

神の島と呼ばれているので、初詣で訪れる人も多いのだと思います。では、厳島神社の参拝できる時間はいつなのでしょうか?

 

厳島神社(宮島)の初詣の開催期間・参拝時間

厳島神社の参拝は年中無休でいつでも行くことができます。

 

ただ、神社内に入れる時間が決まっています。

日程開門~閉門
12月1日~12月31日6時30分~17時00分
1月1日0時00分~18時30分
1月2日~1月3日6時30分~18時30分
1月4日~2月末日6時30分~17時30分
3月1日~10月14日6時30分~18時00分
10月15日~11月30日6時30分~17時30分

 

嚴島神社の廻廊は、スキマが開いています。

高潮対策のための構造としているためです。なので、ハイヒールは隙間に挟まることがあるので、注意が必要です。

 

そして、厳島神社は昇殿料が必要になります。

個人/団体成年/学年宝物共通割引
個人300円300円500円
高校200円200円300円
中小学生100円100円150円
団体
各50名以上
250円250円400円
高校150円150円200円
中小学生70円70円100円

 

では、どの時間帯が混みあうのでしょうか?

厳島神社(宮島)の混雑状況予想2021年

参拝時間を見ると、大みそか(12月31日)の17時でいったん神社が締まります。

そして、1月1日の午前0時に開門する。

 

そうすると、一番混みあうのは1月1日に開門してからです。

 

開門するまで長蛇の列が

1月1日の午前0時に開門するまで長蛇の列ができています。

人が多いときは、入り口から参拝するところまで1時間30分ほどかかることもあるそうです。

 

かなりの込み具合ですね。

 

明け方近くになるとまばら

1月1日の午前0時には長蛇の列でしたが、明け方になると参拝する人もまばらになります。

 

午前8時頃から混み始める

一旦、落ち着いたかという雰囲気もつかの間、午前8時ごろから参拝する人が増えてきます。

 

1月1日の午後も参拝する人であふれていますね。

 

夜になると参拝する人が減る

1月1日の閉門近くになると、参拝する人もまばらに

 

元旦に参拝するなら、明け方か夕方

1月1日に厳島神社に参拝するなら、明け方か、夕方閉門近くに行くと、人がまばらになるので、おすすめです。

厳島神社(宮島)へのアクセス

住所:〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1-1

電話番号:0829-44-2020

 

電車で行く場合

宮島口駅から行く方法

JR広島駅→JR宮島口駅→宮島口港→宮島港→厳島神社

広電広島駅→広電宮島口駅→宮島口港→宮島港→厳島神社

 

広島港(宇品)から行く方法

広電広島駅→広島港(宇品)→宮島港→厳島神社

バスで行く場合

広電広島駅→マリーナホップ港→宮島港→厳島神社

車で行く場合

JR広島駅→宮島口港→宮島港→厳島神社

 

駐車場

厳島神社へ車で行く人は要注意です。

フェリーは車でも入ることはできますが、宮島にはコインパーキングがないので、車を駐車するところはありません。

 

そのため、車で厳島神社へ行く人は、宮島口港または広島港で車を駐車してから行くことをおすすめします。

 

宮島口港には、海側と山側にそれぞれ駐車場があり、海側は400台、山側は300台の駐車できるスペースがあります。

 

ただ、正月三が日はとても混みあうので、早めに行くことをおすすめします。

厳島神社(宮島)の感染予防対策

2021年の正月も新型コロナウイルスの感染が気になりますよね。

厳島神社でも感染予防対策を行っています。

 

どのような対策があるのでしょうか?

 

境内の感染予防対策

厳島神社の感染予防対策は次のようになっています。

・参拝入口をはじめ、各所にアルコール消毒液を配置しております
・職員はマスク着用にて対応させて頂いております
・職員で体調不良の者は自宅待機としております

アルコール消毒とマスクは必須ですね。

アルコール消毒液は持参すると良いと思います。

 

幸先詣(さいさきもうで)で参拝する

幸先詣とは、12月中に厄除けの祈祷や破魔矢、福寄せの熊手など新年の縁起物を購入することができる神社の取り組みです。

 

本来は元旦0時から行うものを、「幸先良くありますように」という願いの元、12月から参拝できるものです。

 

広島では護国神社で幸先詣を実施していますが、厳島神社では行っておりません。

 

厳島神社では、1月下旬以降にゆっくりと参拝に来てほしいとアナウンスしています。

 

牡蠣まつりは中止なの?

厳島神社といえば、牡蠣まつりが有名です。特に冬場の牡蠣が本場なので、年末年始が一番おいしい牡蠣が出回るころです。

 

しかし、一般社団法人宮島観光協会によると、2021年の牡蠣まつりは中止と発表されました・・・

残念ですね。

冬の味覚の牡蠣を食べられないのは残念ですね。

牡蠣まつりをしてしまうと、密は避けられないので、しようがないですが。

 

宮島のパワースポット

宮島は厳島神社だけではなく、パワースポットとしても有名です。

 

神の島と呼ばれるほど、宮島を神聖視していて、穢れを寄せ付けないようにして

「死人を葬らない」とか「女性は産後100日間は近づいてはいけない」という言い伝えがあります。

 

これほどの思いで信仰が保たれているので、宮島自体が強いパワーを帯びていることでしょう。

宮島で厳島神社は有名なパワースポットですが、それ以外にもあります。

 

大聖堂「一願大師」

知る人ぞ知るパワースポットが大聖堂「一願大師」です。

大聖堂は宮島の弥山にあります。弥山はロープウェイに乗っていくことができます。

 

一願大師はお願いごと一つだけを念じることによって叶えて頂ける尊いお大師さまで、大聖院本坊最古の建物「大師堂」に安置されています。

 

一願大師のあるところは、御成門から真っ直ぐ進んだところにある大聖院の本堂である「勅願堂」の奥にあるので、気がつかずに帰ってしまう人も多いそうです。

大聖院を訪れた人の中でも一願大師にたどり着くのは一部の人だけ。

 

一願大師にたどり着くだけでも運がいいですよ!

 

大聖堂・弥山本堂「消えずの火」

弥山の頂上にあるのが弥山本堂(みせんほんどう)

 

弥山本堂には、不動明王を祀る不消の霊火堂(消えずの火)があります。

 

言い伝えによると、西暦806年に空海がここで100日間にもおよぶ修業をしたといわれています。

その修行の時につけた火が約1200年燃え続けています。

 

消えずの火がパワースポットとなったのは、「1000年以上絶えず燃え続ける火」ということからです。

 

そして、燃え上がる火を情熱にたとえ、恋愛パワースポットとしても有名です。

 

久々に弥山本堂に行ったとき、恋愛パワースポットという標識を見てびっくりしました。

 

30年ほど前はなかったので、ここ最近できたのかなと思いました。

 

 

弥山へのロープウェイは予約制

弥山へは、登山道を通っていくか、ロープウェイで行くことができます。

ロープウェイは、混雑時には予約制になっているため、早めに申し込むことをおすすめします。

 

厳島神社(宮島)の初詣はコロナでどうなる?まとめ

厳島神社の初詣はコロナでも参拝はできるそうです。ただ、混みあう時間帯を避けて参拝すれば、密になることを避けることができます。

 

昨年の状況を見ると、元旦で好いている時間帯は

 

・午前3時~5時
・午後5時ごろ~

 

上記の時間帯だと思われます。

 

厳島神社に行く時間がどうしても密の時間帯になり、行きたくないと思ったら、別の日に行くか、別の神社に行くことをおすすめします。

 

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