人気駅弁「ひっぱりだこ飯」の蓋はもう買えない?次は3月下旬?5,000個が一瞬で完売に

西明石駅の名物駅弁「ひっぱりだこ飯」のツボに合う蓋の人気が急上昇!

「ひっぱりだこ飯」の駅弁は紙の蓋が付いて売られているものです。容器は陶器でできているため、持ち帰って別の料理に使ったり、自宅でひっぱりだこ飯を再現することもできます。

購入した方からの要望により蓋のみの販売が始まったそうですが、5,000個がすぐに完売。

 

公式サイトでは買えない状況が続いています。次はいつ入荷するのでしょうか?見ていきましょう。

 

蓋のみは購入者の要望から

ひっぱりだこ飯は1998年から「JR西明石駅」で販売されている駅弁です。明石蛸や穴子、季節の野菜を、蛸漁に使用する蛸壺風の陶器に盛り付けた人気商品。

陶器を保存していた購入者から蓋つきのものが欲しいという声にこたえて、2019年から蓋つきのひっぱりだこ飯の販売を開始。

さらに購入者から蓋のみが欲しいという連絡を受けて、2021年1月20日から販売を開始しました。

 

蓋のみを販売したところ、3,500個が4日間で完売に。追加で1,500個を販売するもすぐに完売に。

 

購入希望が多く、製造が追いついていないようです。現在も公式サイトでは完売状態に

 

ひっぱりだこ飯の蓋はいつから購入できるの?3月下旬?

ひっぱりだこ飯の蓋は現在、品切れ中になっています。ニュースサイトによると、3月下旬より5,000個を販売する予定とのことです。

 

3月下旬にも追加5千個の蓋の再販を予定。淡路屋ホームページからの注文のほか、JR神戸▽新神戸▽西明石▽芦屋-の4駅構内と大丸神戸店など神戸市内の同社直営店(7店舗)、阪神百貨店梅田本店で購入できる

出典元:ライブドアニュース

 

蓋のみを購入できるのはオンラインショップのほかに神戸市内や阪神百貨店などでも購入できるようですね。

 

福岡限定のひっぱりだこ飯がある

ひっぱりだこ飯は西明石駅だけではなく、福岡でも限定商品が作られているようです。

 

キティちゃん版のひっぱりだこ飯もある

キティちゃんが入っているひっぱりだこ飯もあるようです

今後はキティちゃんひっぱりだこ飯の蓋も欲しいという声が上がっているので、できるかもしれませんね。

 

まとめ

今回は、わずか4日間で完売したひっぱりだこ飯の蓋を紹介しました。次回は3月下旬なので、発売日をしっかりと見ておきましょう。おそらくすぐに完売する可能性が高いです。

コロナ禍になり、駅弁の売り上げも落ちているようですが、蓋のみを販売してから注文が殺到しているようです。

今後の起爆剤になれば良いですね。

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