スポンサーリンク

島原鉄道赤字ペンはオンラインで購入できるも1週間で売り切れになる可能性が

新商品
スポンサーリンク

赤字の島原鉄道の赤字ペンの再販売が決まりました!2月25日より公式サイトで販売開始!すでに予約ができるようです。

以前に赤字ペンを買えなかった方は、この時に購入したほうが良いですよ。すでに200人が購入予定なので、すぐに売り切れる可能性があります!

島原鉄道の赤字ペンはどういうものなのか、どこで購入できるのかを見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

赤字経営の自虐ネタから生まれた赤字ペン

島原鉄道の赤字ペンの特徴は、3色すべて赤しか書けない赤字ペンです。

赤字の鉄道だからできた!というのは本当にマイナスをプラスに変える自虐ネタですね。

ノールックで赤字が書けるということですが、3色とも若干ペンの太さが違うようです。

3色ボールペンではありませんのでご注意ください。
全て赤色ですが、太さが違います。(赤)0.5mm、(赤)0.7mm、(赤)1.0mm

一般的に使われているペンの太さなので、どの色でも気に入ると思います。

 

5,000本が1週間で完売?!

2020年11月に発売を開始した赤字ペンは、公開から1週間で5,000本が完売したそうです。

5,000本は一瞬で完売するなんて。次の販売もすぐに完売するかもしれませんね。

 

オンラインショップで200人以上の予約購入が

島原鉄道の赤字ペンはオンラインショップで購入することができます。公式のオンラインショップはYahoo!ショッピングのようです。

出典元:しまてつオンラインショップ

 

オンラインショッピングサイトによるとすでに200人以上が予約購入をしているということが明らかになりました!

購入できるようになると、すぐに完売することが予想されるので、今のうちに予約購入をすることをおすすめします。

島原鉄道の赤字ペンは3本セットや5本セットなど、セットで購入することもできます。

一番人気は単品ですが、3本でも5本でも赤字ペンが欲しい方はこの時に購入しておくことをおすすめします。

 

■赤字ラインしか書けない!島原鉄道自虐の「赤字ペン」■鉛筆削器型鉛筆削器■「あの頃、私とサクラクレパス」最終回 2021年02月20日 島原鉄道【文具王の文具深夜便】2021年02月20日

赤字ペンを考案したのは社長の永井氏

赤字ペンを考案したのは、島原鉄道の社長の永井和久さんです。島原鉄道は長崎県の諫早と島原半島の公共交通機関として鉄道、バス、フェリー、タクシーなどの交通事業を展開している鉄道会社。

永井社長は、「当社でも、売り上げが大幅に落ち込み非常に厳しい経営状況が続いております。そのような現状を打破すべく、赤字会社にしか作れないものを作ろうと思いついたのがこの赤字線しか引けない『赤字ペン』です」などと現状を明らかにしています。

赤字ペンが赤字を抜け出すきっかけになればいいのですが。

 

まとめ

島原鉄道の赤字ペンは5000本が1週間で完売したのですね。今回も同じ本数であればもっと早く完売するかもしれません。

赤字ペンで赤字を解消できるように応援したいですね!

新商品
スポンサーリンク
スポンサーリンク
記事が気になったらフォローする
げんブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました