【失敗しない】中学生、高校生向けプログラミング教室の選び方3つのポイント

プログラミング教育
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どうも、家電好きのげん( @ken_blog55 )です

今日は、中学生、高校生向けのプログラミング教室の選び方について書いていこうと思います。

この記事を読めば、以下のことがわかります。

・どういう基準で教室を選べばよいか
・プログラミングを学ぶ目的の必要性

 

これからプログラミングを始めようと思っている方、プログラミングをしているけど、教室に通うかどうしようかと悩んでいる方はこちらの内容を参考にしてみてください。

 

中学生、高校生向けのプログラミング教室の選び方

いきなり注意事項です

ここではあくまでも教室の選び方を解説しています。プログラミング教室を探したい方や独学で学びたい方は他の記事を参考にしてください。

そういうことなので、中学生、高校生向けのプログラミング教室の情報が知りたい方は以下の記事を参考にしてください。綺麗にまとまっています。

 

この記事では、しつこいようですが数ある教室の中からどう選べばよいか選び方を紹介します。

プログラミングを学ぶ目的ははっきりしていますか?

プログラミングを選ぶ前提として、プログラミングを学ぶ目的ははっきりしていますか?

周りもやっているからとか、学校で始まるから遅れないようにしたいとか、このような目的だけでは、始めてもどこかで行き詰まります。

中には、始めてからプログラミングの面白さや自分の可能性を発見して続けていく子もいます。しかし、こういう子は少数です。

はじめに、プログラミングを学ぶ目的をお子さん自身が持っていないと、途中でやめてしまいます。

特に親から言われたでは長続きしません。ずっと続けていても結局何も習得できないまま終わるケースもあります。

自分で学びたいという意欲が重要です。少しでもプログラミングを学んでみたいと思っていれば大丈夫です

では、プログラミング教室の選び方を解説します。

 

中学生、高校生向けプログラミング教室の選び方1 講師はどんな人ですか?

気にしてほしいのが、誰が講師、メンターをしているのかということです。大人向けのプログラミング教室では、講師は全員と言っていいほどITエンジニアです。(ITエンジニアと言っても仕事の経験年数は異なります)

プログラミングを学ぶならITエンジニアが良いと言うのは、すでに仕事で経験していることを教室に通いながら、学べるからです。

しかし、子供向けとりわけ、中学生、高校生向けプログラミング教室を見てみると、専門ではない人が講師をしているところがあります。

大学生が講師を担当していたり、アルバイトが講師を担当していたりします。

 

ただ、カリキュラムをこなすだけならそれでも良いかもしれません。ITエンジニアとしてスキルを磨きたい人にとっては物足りない結果になってしまいます。

 

そのため、誰が講師を担当しているのかをWebサイトや体験に行ったときにしつこいほど聞いてください。

はじめに学ぶ人によって、スキルの伸びが格段に違うので。

 

中学生、高校生向けプログラミング教室の選び方2 パソコンの扱いになれていますか?

講師やスタッフについて見てください。その人達はパソコンの扱いになれていたり、学習に最適なパソコンをアドバイスしてくれますか?

パソコンの扱いとは、フリーズ(パソコンが止まって操作できないとき)の対応やショートカットキーを知っているかなどです。

実は、恥ずかしながらITエンジニアの中にもショートカットキーを使っていない人もいます。知らないのか、あえて使わないのかはわかりませんが。

 

ショートカットキーはパソコンの操作を向上させるためには覚えておいて損はない機能です。これを知ってるか、知らないかでプログラミングのスピードが格段に変わります。

 

ショートカットキーも知らないスタッフがいるところで学んでもたかがしてれいます。

 

学習に最適なパソコンのアドバイスをくれる

これも重要ですよね。本格的にプログラミングを学びたいと思っている子に対して、こういうパソコンが良いというアドバイスが無いというのは、どうなのでしょうか?

 

例えば、WindowsとMacはどちらが良いですか?という質問に対して、子どもが好きな方で言う人はあまりプログラミングがわかっていないと思っても良いです。

 

それぞれに適している使い方があるため、これをするならこのパソコンが良いと言えるのが、ITエンジニアです。

 

ちなみに、私がすすめるならMacbook一択です。

その理由は3つあります。

1.Windowsよりも開発環境が整っているため、プログラム開発をしやすいこと
2.アプリを作るときにMacbookがあると便利です。
アプリは、主にiOSアプリとAndroidアプリの2種類があります。iOSアプリを公開しようとすると必ず、Macが必要になります。Appleがそのようにしているためです。
そのため、Macを持っていると、どちらのアプリも開発できるので、持っていて損はないです。
3.見た目がかっこいい
3つ目はあえて言わなくてもいいですが、macbookを持っているとデキる人と見られます。
最新モデル Apple MacBook Pro

中学生、高校生向けプログラミング教室の選び方3 振替の対応は柔軟ですか?

最後に紹介するのは、振替の対応についてです。中学生や高校生になると受験や部活で忙しく、教室に通う時間を確保するのが難しくなるときがあります。

そのときに、振替の対応をどのようにしてくれるのか、こちらも大切な確認事項です。

 

振替の対応については、教室ごとに様々です。振替はしないところもあれば、参加できない授業の映像をみて振替の代わりにする、別の日にスライドできる、オンラインレッスンで対応できるなど。

 

授業料を払っているので、振替をしてほしいと思うのが、親の思いですよね。実は振替はお子さんにも重要なことがあります。

それは、習慣づくりです。プログラミングを学ぶには習慣にするのが一番早い。そのため、振替があると習慣づくりがしやすいので、柔軟に対応できるところをおすすめします。

 

中学生、高校生向けプログラミング教室の選び方のまとめ

今回は3つの観点で選び方を紹介しました。

1.講師を担当するのはITエンジニアか?
2.講師やスタッフはパソコンに詳しいか?
3.振替の対応は柔軟にしてくれるか?

今回紹介した内容を参考にプログラミング教室を選ぶと良いと思います。

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