フォートナイト下手くそおじさん主催の親子大会は子供の教育にピッタリな3つの理由

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フォートナイト下手くそおじさんとしてYoutubeで動画を配信している小籔千豊さんがフォートナイト親子大会を企画!3月7日に決勝大会が行われるそうです。

もともと、Youtubeチャンネルの登録者が10万人突破したら親子大会を企画すると公言していたものが実現しました。

決勝大会の様子はフォートナイト下手くそおじさんのYoutubeでライブ配信が行われます。気になる方は、フォートナイト下手くそおじさんのYoutubeチャンネルに登録しておくと良いでしょう。

 

今回は、小藪さんが企画する親子大会「GALLERIA presents 第1回 親子大会 Featuring Fortnite」が子供の教育にも良いと思ったので、その理由を紹介していこうと思います。

 

親子でゲームをするのが、子供の教育になる3つの理由

親子でゲームをすることにはどんな良いことがあるのでしょうか?

以下の3つのことが挙げられます。

 

1.子供が人に教える経験ができる
2.親子で共通のものができる
3.ネットのリテラシーを教育できる

一つずつ見ていきましょう!

1.子供が人に教える経験ができる

親子でゲームをするとわかることが、子供のほうがゲームの上達が早いことです。そうすると、子供から教えてもらうこともあります。

その時に、どのように教えてもらうとわかりやすかったかと、フィードバックすると子供が人に教える教え方が上達してくるでしょう。

ゲームの仕方を教えているうちに教え方の達人になってきますね。

 

2.親子で共通のものができる

親子、特に父親と同じものを共有できる、父親に理解してもらえているということは、子供にとってかなりの安心感になります。親に理解してもらえないことほど、ストレスがかかることはありません。

親子で取り組んでいることが多いと、子供とのコミュニケーションが増えますからね。

小藪さんも子供に宿題や予習の必要性をフォートナイトにたとえて説明しているそうです。そうすると妙に納得するんですよね。

 

3.ネットのリテラシーを教育できる

フォートナイトというとインターネットを使ったゲームなので、いろいろな問題に巻き込まれるのではという恐れがあると思います。だから、さわらせないと思っていても、子供はどこかで触れてしまうものです。

特に、交流のあるゲームだと誹謗中傷に巻き込まれるケースもあります。その時は親子で相談しあい、ネットのリテラシーを高めることができます。

 

なので、親子でゲームに限らず、共通の趣味を持つことは子供の教育にも良いです。

 

ゲームは子供の教育にいいの?

親子でゲームをすることのメリットは聞いたけど、本当にゲームは子供の教育にいいの?と思うかもしれませんね。

ゲームをしている子供を見ると、ダメなんじゃないかとか、やめさせたほうがいいんじゃないか、ルールを作ったほうがいいんじゃないかといろいろと思うところがありますよね。

実際に、私も子供のころに親からゲームをする時間を決められた時期がありました。大学に進学して一人暮らしを始めると、自分で時間を決めれるので、いつまでもゲームをしていました。

子ども時代にゲームにのめりこんだ経験から、ゲームは子供の教育に良いかどうかと聞かれると、ゲームの内容はモノによるので、いいとも悪いとも言えない。

ただ、ゲームをすること自体がすでに子供の教育だと思っています。

 

ルールを決めて、振り返りをする

どの家庭でも、ゲームの時間を決めているところが多いと思います。守らないと親が怒ってしまうこともありますよね。

ゲームを子供の教育にするためには、決めたルールに対してどうだったかを子供に振り替えてもらうことが大切です。

親が「できてなかったじゃない」と指摘されると、子供はそうだったとしても認めたくない思いになってしまいます。

 

自分で気づくことができれば、行動は変化するので、ゲームの時間を守ったり、必要ならゲームしないで別のことをしたりします。

なので、親は子供を従わせることではなく、ゲームをする子供を受け止めていくことが必要なんですよね。

 

まとめ

ゲームを容認するということは親としてとても勇気のいることだと思います。私もいつ子供がゲームをしたと言い出すのかとひやひやしながら、見ています。今のところは、ゲームをしたいということは言ってこないので、そのままにしています。

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