ももクロのNFTはもう買えない?公式サイトで買えなくても購入する方法を紹介

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NFTがいつも話題に上がっていますね。香取慎吾のNFTアートに続き、ももクロでもNFTが10月4日から発売されることが決まりました!

 

全世界同時販売になるため、すぐに無くなることが予想されます。何がもらえるのか?どうすれば購入できるのか?転売はできるのか?などを紹介します。

 

ももクロNFTを購入する方法

ももクロNFTを購入する方法は3つあります。

・Openseaで購入
・PassMarketで購入
・NFTマーケットβで購入

OpenseaはせきぐちあいみさんのNFTアートが購入されたNFTマーケットプレイスの一つです。

PassMarketはヤフーが運営しているデジタルチケットの購入サイトです。

NFTマーケットβはLINEが運営しているNFTマーケットプレイスです。

公式サイトには、OpenseaとPassMarketの2つしか記載されていませんでした。NFTマーケットβで購入できるという情報もあったのですが、正式ではないようです。

 

注意が必要なのは、OpenseaとNFTマーケットβで購入する場合です。両方とも仮想通貨でしかNFTを購入することができません。

Openseaで購入する場合、イーサリアムという仮想通貨でしか購入することができません。

また、専用のウォレットにお金を入れないと購入することができないため、かなりの手間がかかります。

 

Openseaで購入する流れは次の通り

Coincheckまたはビットフライヤーでイーサリアムを必要な金額だけ購入

Metamaskという仮想通貨のウォレット(財布)に送金

Openseaでアカウント作成

ももクロNFTを購入

という流れになるので、Openseaで購入を考えている方は、事前にアカウントを作成しておくと良いでしょう。

また、Openseaでの購入価格が表示されていないのは、そのときのイーサリアムの価値で決まるため、現時点ではわからないようです。PassMarketと同じ10,800円分のイーサリアムで購入することができると思われます。

NFTマーケットβは、LINKという専用の仮想通貨が必要です。

 

PassMarketはクレカかPayPay

仮想通貨を持っていない方はPassMarketで購入すると良いでしょう。

PassMarketはクレジットカードかPayPayで決済できます。

 

ももクロNFTはLINEで見れる

今回のももクロのNFTトレーディングカードはLINEのシステムを採用しているため、購入したNFTカードはLINEのBITMAX Wallet上で見ることができます。

Openseaで購入した場合は、Openseaで見ることができます。

 

ももクロNFTが売り切れ?それでも購入する方法がある!

ももクロNFTの世界同時販売ですぐに売り切れることが予想されます。その場合、購入する方法はあるのでしょうか?

公式サイトで売り切れても下記のサイトで購入する方法はあります!

 

・Opensea
・NFTマーケットβ

 

公式サイトを確認すると、NFTトレカの二次流通(転売)は可能とありました。そのため、購入できなかった方は、NFTマーケットβまたはOpenseaで購入することができます。

 

ただし、注意が必要なのは購入価格と購入できるものと購入方法です。

 

販売価格は高くなる?

今回は限定NFTトレカなので、購入できない人のほうが多いです。そのため、公式サイトの購入価格よりも高くなることが予想されます。それでも購入したい方は、購入できるところで出てくるのを待つしか有りませんね。

 

色紙は購入できない?

購入できるのは、NFTトレカのみ。特典のJOKERカードや色紙はNFTではないため、上記のサイトでは購入することができません。

 

購入するためには仮想通貨が必要?

また、NFTトレカを購入する際に必要なのが、仮想通貨です。Openseaは上記の購入方法の手順で買うことができます。

NFTマーケットβについては、LINEの仮想通貨LINKを使わないと購入することができません。

 

当たりパックは直筆色紙ピースを手に入れるためには?

今回のNFTトレカの中に当たりが存在します。当たりを引くと直筆の色紙がもらえるということでファンにはたまらないものですよね。

 

手に入れるためには何をすればよいでしょうか?それはメルカリやヤフオク、twitterをつぶさに観察しておく必要があります。

 

必要がない人にあたった場合、転売することが予想されるので、メルカリやヤフオクなどで販売されると思われます。

 

NFTとは

NFT(Non-Fungible Token)とは非代替性トークンと訳され、代替が不可能なブロックチェーン上で発行された、送信権が入った唯一無二のデータのこと。デジタル上での資産の鑑定書や所有証明書としての役割を持っている。

出典元:SNSの投稿が数億円に? 話題の「NFT」の仕組みと魅力を解説

デジタルデータはカンタンに複製できますが、NFTは複製できないものと言われています。

そのため、NFT化したものは資産価値が高くなるという傾向がありますね。

 

有名なところでは、NFTのアートが78億円で落札されたり、せきぐちあいみさんのVR作品が1800万円で落札されたりしている事例があります。

 

アイドルグループでは、JO1やSKE48がNFTのトレーディングカードを販売しています。

 

ももクロのNFTトレーディングカードとは?

今回、ももクロで販売されるのは、JO1やSKE48と同様のトレーディングカードです。一般的なトレーディングカードはカードを持つことができますが、NFTの場合はデジタル化されたトレーディングカードを購入することができます。

 

記念すべき第一弾は「10周年記念東京ドームLINE」のNFTカードです

トランプをテーマに特別な限定NFTトレーディングカードを販売することになっています。

限定22880枚のカードを販売

今回発売されるのは、全52種類のカードで、限定2,288パック。1パックに10枚入っているので、22,880枚です。

全部で26パターンあるので、1パックは88個ある想定です。

 

カードには隠しメッセージや当たりパックがあると公式サイトに明記しています。一体どんな内容なのでしょうか?

 

当たりパックは直筆色紙ピースの現物プレゼント

なんと、NFTトレーディングカードには当たりパックが存在するようです。購入すると直筆の色紙ピースの現物がもらえるというので、NFTだけではなくお宝になりますね

 

22枚購入するとJOKERカードプレゼント

また、22枚以上購入するとJOKERカードが貰えるという特典もあります。

どんなカードなのか、かなり気になりますね。

 

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