Twitterの投げ銭の設定方法や手数料はどれくらい?twitterがかなり持っていくの?

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Twitterが他のユーザーに投げ銭(送金)ができる機能「Tip jar」をテストで始めたというニュースがありましたね。

とうとう、Twitterでも投げ銭が始まりました。twitterからユーザーを減らないようにする仕組みが濃厚ですが、一体どうやって設定するのでしょうか?

 

今回は、Twitterで投げ銭をするための設定と手数料について解説をしていこうと思います。

 

Twitterで投げ銭(Tap jar)のテストが開始

Twitterの公式アカウントで投げ銭機能のテストを開始しているというツイートがありました。

ツイートには投げ銭の使い方が紹介されています。

具体的にいつから開始されるかはまだ決まっていませんが、テストとして使えるようになったユーザーもいるようです。

 

投げ銭機能がついているのは、一部のユーザーだけのようです。

投げ銭ができる決済は何?

twitterではいくつかの決済が使えるようです。

Bandcamp
Cash App
Patron
Paypal
Venmo

馴染みがあるのは、Paypalくらいでしょうか。それ以外の決済システムは聞いたことがありませんでした。

大体は米国で使われている決済システムのようです。

 

Twitterの投げ銭(Tap jar)の手数料はどれくらいかかる?

投げ銭を利用する際の手数料はどれくらいかかるのでしょうか?すでに投げ銭を使うことができるYoutubeを見てみましょう。

Youtubeの投げ銭であるスパチャの手数料は次のとおりです。

iPhoneの場合 Apple 約18%、Youtube 約30%
Androidの場合 Google 約15%、Youtube 約30%
上記以外の場合 Youtube 約30%

iPhoneはiOSを経由する、AndroidはGoogleを経由するので、その分手数料が上乗せされるようです。

では、Twitterの投げ銭はどうなるのでしょうか?

 

Twitterの投げ銭の手数料は無料?

手数料についてのツイートがありました。

Twitterの投げ銭はAppleを経由しない仕組みなので、Appleの手数料は発生しないようです。

Paypalを利用して送金する場合、投げ銭を受け取る側にPaypalの手数料がかかるようです。

 

ただ、twitterの投げ銭で使える決済では、P2Pを利用した決済もあるようです。P2Pを使った決済だと手数料は無料となるようです。

ちなみにP2Pが使える決済は

Venmo
Cash App

この2つは確認することができました。主に米国で使われている決済システムです。日本で使うことができるのでしょうか。

使うことができれば、手数料無料で投げ銭を受け取ることができるので、受け取る側にとってはいいですよね。

Paypalの送金手数料だけだと、twitterは投げ銭での収益はなしになりますが、そうはならないと思います。何らかの形で手数料を徴収することになるでしょう。

 

まとめ

今回は、Twitterの投げ銭機能にかかる手数料について解説していきました。

Twitterでも投げ銭ができるようになるというのは、以外でした。変なことに使われなければいいのですが。

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